Top >  塗り薬 >  ハイドロキノン、絶対、使わないで!

スポンサードリンク

ハイドロキノン、絶対、使わないで!

「しみ」をなくす治療法で、ハイドロキノンとレチノインのコンビネーションでなされている薬をよく聞きますが、ハイドロキノンは危険なので絶対に使わないで下さい。

ハイドロキノンは肌の色素をとる、美白、しみとりにはとても効果的な薬品です。
で、す、が、
肌を守ってくれるメラニン色素を作らないようにしてしまうので、とても危険です。
紫外線によるダメージをもろに受けてしまうからです。 

その結果、少しの紫外線が当たっただけでも、被害が大きく、それどころか、反対にもっとしわやシミを増やしてしまうのです。
ハイドロキノン配合の製品には必ず「塗布後にはUVクリーム等を使用するように」という注意書きがあります。
また、ハイドロキノンの害はそれだけで終わりません。

ハイドロキノンは南アフリカでも使用禁止です。
ハイドロキノンは発ガン性のある薬品として、イギリスでは2001年には販売禁止になっています。
いくら若くみえても、体に悪いものをつけて病気になったら本末転倒ですね。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ポラリスvsサーマクール(2)効果の違い  |  トップページ  |  次の記事 トレチノイン  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://harenokuni.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/467

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

このページについて

このページは「アンチエイジングで若返り-アンチエイジング美容と治療」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。